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オブジェクトの選択

オブジェクトを選択するには、ピックボックスと十字カーソルを使います。

ピックボックスと十字カーソル

ピックボックス

十字カーソルの中心にある緑色の矩形を指し、単一のオブジェクトを選択するのに用います。

ピックボックスをオブジェクトの上に合わせてクリックすると、オブジェクトが選択されます。

ピックボックスによる選択

十字カーソル

範囲を指定して複数のオブジェクトを同時に選択する場合に用います。

十字カーソルを左から右に動かす場合と、右から左に動かす場合とで選択される対象が異なります。

窓選択

十字カーソルを左から右に動かして範囲選択することを [窓選択] と呼びます。

選択範囲は青い矩形で表示されます。

窓選択

青い矩形に完全に含まれるオブジェクトのみ選択されます。

窓選択

交差窓選択

十字カーソルを右から左に動かして範囲選択することを [交差窓選択] と呼びます。

選択範囲は緑の矩形で表示されます。

交差窓選択

緑の矩形に一部でも含まれるオブジェクトはすべて選択されます。

交差窓選択

グリップモード

(コマンドを起動しない状態で)選択されたオブジェクトには破線と青い四角(グリップ)が表示されます。

グリップ

グリップをクリックすると色が青から赤に変わり、自動的に編集状態(グリップモード)に入ります。

グリップ

グリップを選択し、任意の点をクリックもしくは座標や半径を数値入力することでオブジェクトの形を変えることができます。

オブジェクトの形状やグリップの位置によって可能な操作は異なります。

グリップモードの状態で右クリックすると、現在選択しているオブジェクトに対して操作可能なコマンドが表示されます。

グリップモード

グリップの 1 つを右クリックした状態
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