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5章 接続

EXCEL 接続

IRONCAD アドインタブの icBOM 領域にある [EXCEL接続] ボタンをクリックします。

この操作により、IRONCAD と Excel が接続可能になります。 IRONCAD 立ち上げ時に一度だけ行ってください。

また、 [ユーザーガイド] ボタンをクリックすると、本ユーザーガイドを閲覧できます。 閲覧にはインターネット接続が必要です。

図5-1

[EXCEL接続] ボタンをクリックすると、"EXCEL接続" ダイアログが表示されます。 初めに、状態が "icBOM4 は起動中です。" となっていることをご確認ください。

図5-2

サイズボックスを収集する

[サイズボックスを収集する] のチェックを入れると、サイズボックス(長さ、幅、高さ)を読み込むことができます。

マテリアルプロパティを収集する

[マテリアルプロパティを収集する] のチェックを入れると、マテリアルプロパティ(材料、質量密度、計算質量、指定質量、体積)を読み込むことができます。 チェックを外すと、マテリアルプロパティの読み込みはできませんが、接続時間が短縮します。

BOM に含めないシェイプを収集する

[BOM に含めないシェイプを収集する] のチェックを入れると、IRONCAD で "このシェイプを BOM に含める" のチェックを外しているパーツ / アセンブリを読み込むことができます。

セレクション連携(IRONCAD → icBOM)

[セレクション連携(IRONCAD → icBOM)] のチェックを入れると、IRONCAD で選択しているパーツ / アセンブリが icBOM 上でグレイアウト表示します。

IC 接続

icBOM4 ファイルは、「Setup_icBOM4.msi」のインストールと同時に以下のパスに保存されます。

C:\Program Files\CreativeMachine\icBOM4

「icBOM4.xlsm」ファイルを、C ドライブ以外の任意のフォルダ(またはドライブ)にコピーしてください。 Excel ファイルの名前を変更することも可能です。

Excel ファイルを開き、IronCAD タブに移動すると、[IC接続] ボタンが表示されます。

Note

[IC接続] の前に IRONCAD 側で、icBOM に展開したいパーツ / アセンブリを選択してください。なにも選択をしていない場合は、シーン上のすべてのパーツ / アセンブリを展開します。

Caution

Excel ファイルの名前に "[" "]" を使用しないでください。使用すると、icBOM は正常に機能しません。

図5-3

データ取得の確認

[IC接続] ボタンをクリックすると、"確認" ダイアログが続けて表示されます。 問題がない場合は、[はい] をクリックしてください。 その後、"icBOM" ダイアログが表示されます。

図5-4

図5-5

この後の操作は、6章に続きます。