ファイルの削除¶
ユーザが icVaultSmartGateway のファイル削除(ごみ箱)、バージョンを削除(ごみ箱)を実行し、
さらにごみ箱から完全に削除されたファイルが表示されます。
ユーザが icVaultアドイン でごみ箱に移動した時点では、サーバにデータが残っています。
管理者は、ごみ箱に移動された全データもしくはバージョン毎にサーバから完全に削除することが可能です。

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不要なデータは定期的にサーバから完全に削除されることを推奨します。
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削除後は元に戻せませんのでご注意ください。
1. 削除するバージョンを選択する¶
ファイルの削除(全バージョン)または(特定のバージョン)のリクエスト一覧から、ファイルを選択します。

2. 処理方法を選択する¶
選択したファイルに対し、適用する処理を選択します。

| ファイルをダウンロード | icVaultアドインから削除したファイルをダウンロードします。 |
|---|---|
| Vaultに復元 | icVaultアドイン (ユーザ側)へデータを復元します。 ※復元オプション:復元する場所を事前にチェックします。 |
| システムから完全削除 | ファイルサーバから完全にファイルを削除します。 |
ファイルをダウンロードする場合¶
保存場所を指定して、[開く] をクリックします。
Vaultに復元する場合¶
ファイルの復元の確認メッセージが表示されます。
[はい] をクリックします。

システムから完全削除する場合¶
ファイルから完全に削除の確認メッセージが表示されます。
[はい] をクリックします。
