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投影図ツリーで表示/非表示などを変更

投影図ツリーを表示する

投影図ツリー の表示方法は下記リンクをご参照ください。

参照:⑤ 投影図ツリー

画面右端に [投影図ツリー] が表示していない場合は、以下の方法で表示します。

リボンの何もない空白の部分で右クリックし、[投影図ツリー] をクリックします。

投影図ツリー

投影図ツリーから表示/非表示を変更する

投影図ツリーの上側で投影した図を選択します。

投影図ツリー

図を選択すると、投影図ツリーの下側に投影した図のツリーが表示されます。
任意のパーツ/アセンブリを選択し、右クリックします。

投影図ツリー

右クリックメニューからパーツの表示/非表示を変更します。

項目 内容
パーツ(アセンブリ)の表示 選択したパーツ(アセンブリ)を表示します。
パーツ(アセンブリ)の非表示 選択したパーツ(アセンブリ)を非表示にします。
パーツ(アセンブリ)の表示(すべての図) 選択したパーツ(アセンブリ)をすべての図で表示します。
パーツ(アセンブリ)の非表示(すべての図) 選択したパーツ(アセンブリ)をすべての図で非表示にしたを表示します。

右クリックメニューがグレーアウトして選択できない場合は、投影図ツリーの上側で投影した図を選択後、パーツ/アセンブリを選択し、右クリックをしてください。

投影図ツリーからパーツ断面の表示/非表示を変更する

[レイアウト]タブ → [投影図の作成]グループ → [断面図] や [部分断面]、[破断面] で作成した図に対して使用します。

投影図ツリーの上側で投影した図を選択します。

投影図ツリー

図を選択すると、投影図ツリーの下側に投影した図のツリーが表示されます。
任意のパーツ/アセンブリを選択し、右クリックします。

投影図ツリー

右クリックメニューからパーツ断面の表示/非表示を変更します。

項目 内容
パーツ断面の表示 選択したパーツ(アセンブリ)の断面を表示します。
パーツ断面の表示を取り消す 選択したパーツ(アセンブリ)を断面の表示を取り消します。
パーツ断面の表示(すべての図) 選択したパーツ(アセンブリ)をすべての図で表示します。
パーツ断面の表示を取り消す(すべての図) 選択したパーツ(アセンブリ)をすべての図で非表示にしたを表示します。

右クリックメニューがグレーアウトして選択できない場合は、投影図ツリーの上側で投影した図を選択後、パーツ/アセンブリを選択し、右クリックをしてください。

投影図ツリーから曲線のプロパティを変更する

投影図ツリーの上側で投影した図を選択します。

投影図ツリー

[参照] からファイルを選択します。

投影図ツリー

右クリックメニューからパーツ断面の表示/非表示を変更します。

項目 内容
曲線のプロパティ 選択したパーツの曲線のプロパティを変更します。
曲線のプロパティ(すべての図) 選択したパーツ曲線のプロパティすべての図で変更します。

アセンブリを選択した場合

選択したアセンブリの曲線のプロパティを変更できます。

投影図ツリー

パーツを選択した場合

画面左下のインスタンスメニューで [オブジェクト] と [パーツ] を選択できます。

オブジェクト の場合

投影図ツリー

選択した図形のプロパティを変更できます。
パーツの一部の図形のみの変更ができます。

パーツ の場合

投影図ツリー

選択したパーツのプロパティを変更できます。

右クリックメニューがグレーアウトして選択できない場合は、投影図ツリーの上側で投影した図を選択後、パーツ/アセンブリを選択し、右クリックをしてください。

注意点

投影の設定で「非表示パーツを投影する」を有効にしていない場合、投影図ツリーで表示の状態でも 3D シーン上で非表示となったパーツ/アセンブリ は表示されません。

設定はオプション設定 または、投影時に設定できます。

オプション設定

CAXA Draft を開きます。

以下のいずれかの操作を行います。

  • [メニュー] → [オプション] をクリック
  • [ツール]タブ → [オプション] をクリック

CAXA Draft の [オプション]画面 が開きます。

左側の項目で「3D インターフェース」を選択し、「非表示パーツを投影をする」にチェックを入れ、[OK] をクリックして設定終了です。

投影図ツリー

投影時の設定

[3D インターフェース]タブ → [投影図の作成]グループ → [投影図] をクリックします。

[投影図の出力]ダイアログ で [その他]タブ を選択し、「非表示パーツを投影する」にチェックを入れます。

上記の設定を行い、投影を行います。

投影図ツリー

オプションで「非表示パーツを投影する」を有効にした場合は、投影時に「非表示パーツを投影する」が有効の状態となります。