一時的なライセンスの切り離し¶
ライセンスサーバーからライセンスを切り離して(チェックアウト)使用することができます。
実施したユーザーには専用のライセンスが割り当てられ、サーバのネットワークから切断されている場合でも、IRONCAD製品を使用することができます。
ライセンスの切り離し(チェックアウト)¶
[1] エクスプローラーを起動し、C:\Program Files\IronCAD\20**\bin へ移動します。(※使用するIRONCAD年号のフォルダ)

[2] [WCommute.exe] を検索で探し、ダブルクリックで起動します。

[3] サーバを検索し、保有ライセンスを左側の一覧に表示します。
「Search Subnet」ボタンでネットワーク内のライセンスを検索、または「 Single Server...」で特定のライセンスサーバーを指定します。

[4] 切り離し作業を実施します。
① 切り離すライセンスを選択します。 ② [Check out authorization for remote machine] にチェックします。 ③ 切り離し日数を設定します。 ④ [Check Out] をクリックします。

- 日数に上限はありませんが、180日以内の設定を推奨します。
- 設定日数を過ぎると、自動的にライセンスがサーバに戻ります
- 日数入力欄右側の「No Limit」にチェックを入れると無制限で切り離し可能ですが、管理の上で日数制限されることを推奨します。
[4] IRONCADを起動します。
ライセンスの返却(チェックイン)¶
[1] エクスプローラーを起動し、C:\Program Files\IronCAD\20**\bin へ移動します。(※使用するIRONCAD年号のフォルダ)

[2] [WCommute.exe] を検索で探し、ダブルクリックで起動します。

[3] 切り離し中の製品を選択します。
[4] 「Check In」をクリックし、ライセンスを返却します。

- クライアントPC がライセンスサーバーと同じサブネット上にある場合のみチェックアウト/チェックインが可能です。
- ライセンスを長期間借用する場合、必要最低限の日数設定を推奨します。