アクティブに設定¶

[アクティブに設定] は、形状の追加、削除を行うパーツを指定して、他のパーツに対して編集ロックをかける機能です。
パーツをアクティブに設定すると、そのパーツにだけ IntelliShape フィーチャを追加することができます。 IntelliShape フィーチャを遠く離れた場所にドロップしても、当該パーツの一部に組み込まれます。
アクティブに設定されたパーツをアクティブパーツと呼びます。
IRONCAD 2025 から アセンブリレベル での [アクティブに設定] が可能になりました。
これにより、カタログからドロップしたパーツを [アクティブに設定] でアクティブ設定にしたアセンブリ内に配置することが可能です。
設定方法:¶
パーツを右クリック → [アクティブに設定] をクリックすると有効になります。
または、パーツをクリックして Ctrl + Shift + A キーを同時に押します。
アクティブに設定した形状以外のパーツは、半透明になります。
解除方法:¶
いずれかのパーツを右クリック → [すべて非アクティブに設定] をクリックすると、すべてのパーツのアクティブ設定が解除されます。