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溶接記号の JIS 規格更新

[注釈]タブ → [溶接記号] を作成する際のダイアログが更新され、 最新の JIS 規格に対応した溶接記号が作成できるようになりました。

溶接記号

新しいダイアログを使用する場合、[ツール]タブ → [標準規格マネージャー] を選択します。
溶接記号内の [JIS Z 3021:2016] を右クリックし、[読み込み] から読み込むことで使用できるようになります。

溶接記号

  • デフォルトのテンプレートは、すでに読み込まれた状態になります。
  • [標準規格マネージャー] から規格を読み込んだ場合、テンプレートとして保存することで、新規シーンでも適用された状態になります。
  • 新ダイアログを読み込み後、再度 [標準規格マネージャー] で [JIS Z 3021:2000] を設定すると、旧ダイアログの状態でも使用可能です。
現状では、基線の下側に2段で入力した場合、1段目と2段目が反転してしまいます。
お手数ですが、基線の下側に2段で入力する場合は、上下反対に入力していただき、ご対応をお願いいたします。
※修正依頼中

溶接記号