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フランジ配置

分割配管を True にした場合に限り、配管同士の継ぎ目にフランジを一括配置することが可能です。

以下手順は、サンプルでカタログを用いて、手順をご案内いたします。

手順 1

サンプルカタログ(icPiping_JISB2313)の中の、5S_LongElbow グループの中の 750A のダミーパーツアセンブリをドラッグアンドドロップして、配管ボタンを押して、配管を生成します。

こちらの規格は、配管長さは 4,000[mm] 以内に設定されており、ダミーパーツ間距離は、7,500[mm] あるので、ダミーパーツが存在する場所と、配管の最大長さ以上になる箇所で、継ぎ目が発生します。

フランジ配置手順1

配置されたフランジが見えやすくなるように、ダミーパーツアセンブリを抑制します。(必須操作ではありません。)

フランジ配置手順1

サンプルカタログ(icPiping_JISB2220)の中の、5K_Flange グループの中の SOP_FF_5K のフランジをドラッグアンドドロップして、デザインバリエーションで 750A の規格を選択します。

フランジ配置手順1

フランジ配置手順1

手順 2

自動生成されるパイプ/エルボーの "route" とネーミングされているアセンブリを選択して、そのまま Shiftキー を押しながら、ドラッグ&ドロップしたフランジを選択します。

配管ルール2

手順 3

手順 2 の状態で、フランジ挿入ボタンを押します。するとすべての配管の継ぎ目に対して、フランジが自動で配置されます。

自動配置されたフランジについては、リンクコピーが自動でつきます。

配管ルール3

手順 4

エルボーと配管の継ぎ目には、フランジは、配置されません。

配管ルール4

操作動画

次頁にて、フランジモデル作成ルールをご案内します。