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パーツ挿入ボタン

パーツ挿入ボタンを使用すると、配置されている配管の中にパーツを差し込むことが出来ます。

パーツを配置して、長さの値とオフセット値に基づいて、パイプを分割して、2 つに分割された互いのパイプの長さを調節します。 またさらに、配管長さが変更されるため、パーツ名も自動で更新されます。

一例として、ティを用いた操作動画をご案内しますが、パラメータが設定されていれば、ティ以外のパーツにも応用できます。

操作 1

スターターカタログから、ティ、もしくはティレデューサを、ドラッグアンドドロップして、デザインバリエーションから、パイプと同じ規格の物を選択します。

操作 2

配管のパイプパーツ(必ずパーツを選択する)を選択して、Sfiftキー を押しながら、事前にスターターカタログから、ドラッグアンドドロップしておいたティ、ティレデューサを選択します。

操作 3

パイプとティ 1 つずつを同時選択している状態で、パーツ挿入ボタンをクリックすると、ティーが、パイプ中央(アンカーがある箇所)に移動し、パイプは分離され、長さが自動で調節されます。

※パイプとティ 1 つずつを同時選択している状態で、さらに Ctrlキー を押しながら、パーツ挿入ボタンをクリックすると、ティーがコピーされて、パイプに差し込まれます。

ティ配置動画

配管パーツと、ティを Shiftキー で同時選択したあとに、パーツ挿入ボタンをクリックすることで、ティを配置することが出来ます。