ティーパラメータ
パーツの挿入を行うためには、パラメータ設定が必要です。 弊社が提供するティーのモデルにはすでにパラメータが設定されております。
Type:コメント欄にTeeと入力します。
Length:パーツの全体長さを入力します。
画像の例では、CL というティーの半分の長さの数値パラメータがあるので CL*2 としております。 直接数値を打ち込むことも可能です。
Offset:オフセット値を入力できます。
数値を入力しただけ、パイプのカットを余分にします。 例えば 10 と入力すると、差し込んだティーより 10mm 長くカットします。 0 にした場合は、ティーとパイプが面合わせ状態になります。 また、マイナス値を入力した場合は下の Offsetdeps が有効になります。 Offset にマイナス値を入力しても反映されませんのでご注意ください。
Offsetdeps:Offset と異なり、マイナス方向のカットです。
Length よりも内側でパイプをカットします。 Offset にマイナスの数値が入力されている場合のみ有効になります。

アンカーについて
アンカーの位置は、配管中心軸上に配置することが必須です。 さらにオフセットの中心となりますので、パーツの中央に配置することをお勧めします。
また、アンカーの長い矢印を、配管の長手方向に向けるように配置します。
