ステータスバーメニュー¶
フィット¶
フィットボタンを押せば、シーン全体にフィットさせることが出来ます。
画面右下のフィットアイコンをクリックしてみましょう。 すると、すべてのパーツが画面内に収まるように表示されます。
F8 が、ショートカットキーで対応しています。
歩行¶
窓ズームメニューより、[歩行] を選択します。 カーソルの移動に対して、画面が逆方向に移動します。
Ctrl + F2 が、ショートカットキーで対応しています。
窓ズーム¶
窓ズームメニューより、[窓ズーム] を選択します。 ズームさせたい場所を、マウスの左ドラッグで矩形選択します。 すると、矩形選択した場所に画面がフィットします。
Ctrl + F5が、ショートカットキーで対応しています。
直視¶
直視アイコン右横の▼マークをクリックし、 メニューより [直視] を選択します。
直視したい任意の場所を、左クリックで選択します。 すると、選択した個所が正面を向くようにカメラの向きが変更されます。
F7 が、ショートカットキーで対応しています。
ターゲット¶
直視メニューを展開し、[ターゲット] を選択します。 任意のパーツを左クリックします。
左クリックしたパーツが画面中央に移動します。
Ctrl + F7 が、ショートカットキーで対応しています。
カメラピッカー¶

カメラピッカー右横の▼マークをクリックすると、メニューを展開できます。
メニューから正面を選択すると正面表示になります。
正面以外にも、上記アイコンに示す、様々な角度の視点がデフォルトで用意されています。 そのうち、[北西等角] についは、主に使用する角度となります。
以下にショートカットキーを示します。
- F:正面
- T:平面
- R:右側面
- L:左側面
カメラ保存¶
画面↓のカメラツールバーの使用方法について説明します。 フィットアイコン横にある、窓ズームアイコンの▼マークをクリックし、 メニューを開きます。
よく使用する視点については、任意に登録し利用することが可能です。 カメラアイコン右横の▼マークをクリックし、[カメラを保存] を選択します。
登録するカメラ視点について、任意の名称を入力し [OK] を選択します。
表示されているパーツを適当な位置や大きさにします。
カメラアイコン右横の▼マークをクリックし、メニューを展開します。 先ほど任意の名称で保存したカメラ視点を選択してみましょう。
再度、表示されているパーツを適当な位置や大きさにします。
今度は、カメラアイコンメニューから [カメラを呼び出す] を選択します。 先ほどと同様に、保存したカメラ視点を選択します。 選択後、[呼び出す] または [OK] をクリックします。
登録したカメラ視点を削除することもできます。
遠近法カメラ¶

遠近法カメラを選択すると、3D シーン全体が遠近法で表示されます。
F9 が、ショートカットキーで対応しています。
前後移動¶
遠近法カメラモード中のみ、窓ズームメニュー内にある、 [前後移動] のコマンドが利用可能です。
前後方向へマウス左ドラッグすることで、画面が手前/奥へと移動します。 動作確認後、再度 [遠近法カメラ] を選択して、状態を解除します。
シェーディング¶

シェーディングアイコンの右横▼マークをクリックし、メニューを展開します。 それぞれのコマンドによって、パーツの表示形式が異なります。
- [シェーディング]:見えているエッジを強調表示させます。(デフォルト)
- [シェーディング(エッジを太く)]:見えているエッジをより強調表示させます。
- [エッジ無しシェーディング]:エッジを強調表示しません。
- [隠れエッジありシェーディング]:全てのエッジを強調表示します。隠れたエッジを隠れ線で表示します。
- [ワイヤーフレーム]:形状を線で表示します。
- [隠れエッジありワイヤーフレーム]:ワイヤフレーム表示で、隠れたエッジは隠れ線で表示します。
- [隠れエッジなしワイヤーフレーム]:ワイヤーフレーム表示で、隠れたエッジは表示しません。
通常の設計業務においては、[シェーディング(エッジを太く)]、または、[シェーディング] をご使用いただくことをお勧めします。