Windows10 (バージョン2004以降) へのアップデートによる不具合

回避策あり 2021年7月12日 更新
概要 Windows10を2004以降のバージョン(2004、20H1、20H2、21H1)にアップデートすることで、一部の環境においてIRONCADに不具合が発生します。

バージョンの確認方法は[こちら]
不具合内容 環境によって異なります。
回避策 検証の結果、Windows10を2004以降のバージョン(2004、20H1、20H2、21H1)にアップデート後、IMEを以前のバージョンへ戻すことで不具合が改善されることが確認されました。
IRONCADのみならず他のアプリケーションでも発生しているようですが、大部分はIME関連に起因すると考えられます。

IMEを以前のバージョンに戻す手順については以下の資料をご参照ください。
https://www.ironcad.jp/files/2021/05/ime_settings.pdf

※この方法で不具合が改善されない場合は別の原因が考えられますので、詳細をお知らせくださいますようお願い申し上げます。