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3D寸法から自動作成

3D形状に設定した SmartDimension やスケッチ寸法を2Dドローイングの寸法に転送して、自動配置します。2025新機能

3Dの設定

SmartDimension

〔1〕 3D形状に SmartDimension を作成します。

SD SD

〔2〕 作成した SmartDimension を右クリックし、[2Dドローイングに表示(転送)] の拡張メニューから表示条件を選択します。

表示条件

選択肢 内容
3Dの配置位置で表示 3Dの表示位置のまま 2Dドローイングに表示します。
図の外に寸法(SmartDimension)を自動配置 図形の外に引出して 2Dドローイングに表示します。

〔3〕 表示(転送)設定した SmartDimension には、[>]マークが表示されます。

表示状態

複数の SmartDimension を一気に設定することはできません。解除も同様です。

スケッチ寸法(SmartDimension)

〔1〕 3Dスケッチ(断面図形)に SmartDimension を作成します。

スケッチ

〔2〕寸法を右クリックし、[2Dドローイングに表示(転送)] をクリックします。

スケッチ

〔3〕寸法値の右側に [<] が表示します。

スケッチ

2Dドローイングに表示

[図]タブから [投影図] をクリックし、図を投影します。

投影

3Dの SmartDimension が表示します。

投影

寸法を他の図に移動する

意図した図に寸法が表示されない場合は、移動することができます。

寸法を右クリックし、[他の図に移動] をクリックします。

移動

移動先の図を選択します。

寸法を消す場合

後から不要な寸法になった場合は、3D の SmartDimension の設定を解除してください。

2Dドローイング側で転送された寸法を非表示することもできますが、戻すことができません。