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非表示

選択したオブジェクトを非表示にすることで、編集を制限できます。

パーツ、アセンブリ、2Dシェイプ、3D曲線などのシェイプ以上のフィーチャに対して使用できます。

コマンドは、シーン上またはシーンブラウザから要素を選択し、右クリックメニューから実行します。

右クリックメニュー

選択中のオブジェクトを非表示:

現在選択中の要素を非表示とする機能です。

非表示状態となった要素はシーン上から消えます。 シーンブラウザに表示されるアイコンは、グレーに変化します。

非表示のアイコン

非表示要素は、シーン上では選択できません。

シーンブラウザから選択し、削除したり TriBall で移動したりすることが可能です。

選択中のオブジェクト以外を非表示:

現在選択中の要素以外を非表示とする機能です。

表示/非表示を反転:

選択したパーツを基準に現在の表示/非表示状態を反転します。

アセンブリ内のパーツで実施した場合は、アセンブリ内のパーツで表示/非表示が反転に加え、親アセンブリと同階層の要素も反転します。

例: パーツ6 を反転した場合

反転前

反転後:パーツ6と同階層の表示が反転、1つ上の階層の表示が反転します。

反転後

すべて表示:

階層に関係なく、非表示になっている全要素を表示します。

[抑制] を使って非表示にしている要素は表示されません。

選択中のオブジェクト以下を表示:

現在選択しているアセンブリとその下の階層にあるすべての非表示要素を表示します。