ボスねじ1
[ボスねじ1] メニュー は、シャフトパーツに逃げ溝とボスねじを作成するために使用します。 [ボスねじ1] メニュー をパーツ上にドロップするたび、または既存のボスねじ1を編集するたびにダイアログボックスが表示されます。

[ボスねじ1] メニューは、円筒形パーツにのみ配置できます。 カタログメニューを円筒形のエッジまたは面にドロップします。( その他のジオメトリにドロップすると警告メッセージが表示されます )
設定¶

[設定] 内の項目で、現在のボスねじ1の設定を保存でき、右側のプルダウンから保存した設定を呼び出すことが可能です。また、保存した設定を削除することもできます。
コンポーネント¶
[規格] のドロップダウンボタンをクリックすることで、[ボスねじ1] の種類を変更できます。
( 現在は規格がないため、Standardのみ選択できます。値を手入力する必要があります )
パラメーター¶

- [直径] - ボスねじの直径を入力します。
- [長さ] - ボスねじの長さを入力、または選択します。

- [直径] - 逃げ溝 の直径を入力または選択します。
- [長さ] - 逃げ溝 の長さを入力または選択します。

- [直径] - ベースシリンダーの直径を入力、または選択します。
- [長さ] - ベースシリンダーの長さを入力、または選択します。

- [ピッチ] - ボスねじのピッチを表示します。有効にするには、[編集] オプションにチェックを入れます。
- [面取り] - ボスねじの上端部に面取りを行うかどうか選択できます。
- [ねじモード] - 右ねじ、左ねじを選択できます。
ボスねじ1 のデータ構造¶
[ボスねじ1] メニューは、完全に手動なので、すべての直径と長さを手入力する必要があります。 ピッチのみ、規格フォルダー ( ../Norme/BossThread ) の Pitch.dat ファイルで制御できます。