コードジェネレイタ
[コードジェネレータ] を使用すると、 モデルに関連する変数に従って [ユーザー名]、[パーツ番号]、[説明] を自動的に生成して割り当てることができます。 そのため、モデルを編集すると、[ユーザー名]、[パーツ番号]、[説明]に対して新しい値に更新されます。
左上には、[設定の読み込み] と [設定を保存する]、[設定をデフォルトとして設定]、[デフォルト設定の削除] の 4 つのアイコンがあります。 さらにその下に、データ生成ルールを書き込む 4 つのテキスト フィールド([ユーザー名]、[パーツ番号]、[説明]、[材料])があります。 左側には、ラベルの付いたボタンがあります。 そのボタンを押すと、割り当てられた値のプレビューが表示されます。

ダイアログ ボックスの下部には、次の 2 つのタブがあります。
[変数] タブは、[ユーザー名]、[パーツ番号]、**[説明]を構成するために使用される変数を定義します。
- [変数] - 割り当てられる変数の名前
- [から取得] - 値を取得するデータの選択
- [名称] - データの可能な名前(利用可能な場合)
+(例)パラメータ値の場合は、パラメータ値を選択してパラメータ名を挿入
+(例)重量については、単位の種類を選択できます
Kgglboz+(例)サイズボックス の長さと幅の場合、SM_Unfoldは展開されたシート メタル パーツの L と W の寸法を返します。 - [桁数] - 考慮する小数を入力、3と入力すると、小数点以下3桁までの表示になる。
- [長さ] - フィールドの長さ(-1 の場合は 未定義)
- [埋め文字] - この文字で文字列を埋めます。(長さが 1以上に設定している場合)
- [値] - 検出された値

| 変数のタイプ: | 戻り値: | option Name: |
|---|---|---|
| [カスタムプロパティの値] | カスタムプロパティの値 | 要素の中に含まれるカスタムプロパティの名前 |
| [材料名] | 要素の材料名 | |
| [ユーザー名] | 要素のユーザー名 | |
| [要素のサイズボックスの高さ] | 要素のトータルの高さ | |
| [要素のサイズボックスの長さ] | 要素のトータルの長さ | SM_Unfold 展開された板金の L 寸法を返します |
| [要素のサイズボックスの幅] | 要素のトータルの幅 | SM_Unfold 展開された板金の W 寸法を返します |
| [板金の厚さ] | 板金の厚さの値 | |
| [要素の重量] | 要素の重量値 | 測定のタイプ Kg g lb oz |
| [水中の要素の重量] | 要素の水中重量値 | 測定のタイプt Kg g lb oz |
| [パラメータ値] | パラメータ値 | 要素に含まれるパラメータの名前 |
| [要素の体積] | 要素の体積値 | |
| [シェルの厚さ] | シェルパーツの厚さの値 | |
| [IPROスチールの厚さ] | 鋼材の特性を持つ鋼材の厚さの値 | |
| [板金のコード] | 板金コードの値 | |
| [パーツ番号] | 要素のパーツ番号 | |
| [説明] | 要素の説明 | |
| [スイープパス もしくは 押し出しセクションの長さ] | スイープの(2Dスケッチもしくは3Dカーブ)ガイドカーブの長さの値 | |
| [3D曲線の長さ] | 3D 曲線の長さの値 | |
| [ドキュメントのプロパティ] | ファイルのプロパティ値 | ファイルに含まれるプロパティの名前 |
| [要素の表面積] | パーツのすべての面の表面値 | |
| [グローバルポジション X] | X軸の絶対座標値 | |
| [グローバルポジション Y] | Y軸の絶対座標値 | |
| [グローバルポジション Z] | Z軸の絶対座標値 | |
| [サイズボックスの最長値] | サイズボックスのL,W,Hの中の最長の値 | |
| [アイテム数] | リンクコピーされた要素の数 (内部コピーも外部コピーも両方) |
[カスタムプロパティ] タブにおいて、要素に追加する カスタムプロパティ とその生成方法を定義します。
- [名称] - カスタムプロパティ項目 に割り当てる名前
- [表現] - カスタムプロパティ に割り当てられる値を定義するルール
- [値] - ルールによって生成され、カスタムプロパティ に配置された値
式から取得したカスタム プロパティの例¶

[コード ジェネレイタ] を編集するには、パーツを右クリックし、[コードジェネレイターを開く] を選択します。
[ユーザー名]、[パーツ番号]、[説明] の構成例
