コンテンツにスキップ

テンプレートの作成手順

既存の DWG/DXF からテンプレートを作成する手順を説明します。

テンプレートには 以下の 3 種類があります。

  • テンプレート(.tpl)
  • 図枠テンプレート(.cfm)
  • 表題欄テンプレート( .chd)

参照:CAXA Draft のテンプレートについて

1. ブランクテンプレートにスタイルを設定

白紙のファイルにレイヤーと各種スタイルを設定し、テンプレート(.tpl)として保存します。

  1. ブランクテンプレートを開く
  2. レイヤーを設定する
  3. スタイルを設定する
  4. テンプレートとして保存する

2. 既存の DWG/DXF ファイルを開いて分解

図枠/表題欄用の DWG または DXF を開き、必要があればブロックを分解します。

  1. DWG/DXF とシェイプフォントの準備
  2. 既存の DWG/DXF ファイルを開く
  3. 図枠/表題欄の分解

3. 図枠/表題欄を作成

図枠と表題欄を定義し、図枠テンプレート(.cfm)と表題欄テンプレート( .chd)を作成します。

  1. レイアウト設定
  2. テキストの調整/新規作成
  3. 図枠/表題欄の定義/保存
  4. 図枠/表題欄の属性定義

4. マッチングルールの作成

3D シーンで設定したプロパティ情報を CAXA Draft の属性と紐づける設定を行います。 不要な場合は飛ばしても構いません。

  1. マッチングルールの作成

使用時は、スタイルを設定済みのテンプレート(.tpl)を開き、[レイアウト設定]画面 から、サイズごとに作成した図枠テンプレート(.cfm)と表題欄テンプレート( .chd)を呼び出します。

Back to top