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注意事項

推奨オプションについて

本ガイドで推奨する設定内容は、各 PC の環境に合わせて変える必要があります。

また、複数の PC をお使いの場合は、同機種または同メーカーの PC であっても、個別に調整することをおすすめします。

特に以下は、PC の環境によって差が出やすい項目です。

参照:レンダリング 「レンダラー」

参照:パフォーマンス 「レンダリング」

グラフィックカードについて

3D 専用のグラフィックカードを搭載した PC の使用をお願いいたします。

グラフィックカードは適宜ドライバーを更新(変更)してください。

グラフィックカードが搭載されていないPCについては動作を保証しておりません。

また、操作サポートができない場合もございます。

【一時的な対処法】グラフィックカードが搭載されていない PC の場合、「11.レンダリング」の「レンダラー」を、「ソフトウェア」に変更してご使用ください。

ただし、「ソフトウェア」に設定すると、ご使用のPC環境によってはオプションが機能しない場合や一部機能を操作できない場合がございます。

ソフトウェアでの操作は、あくまで一時的なものとお考えください。

グラフィックカード

グラフィックカードは、CPU 内蔵タイプのグラフィック機能(オンボードタイプ)ではなく、PCメーカー等で、オプションとして別途搭載される 3D 専用のものをお使いください。

CPU 内蔵のグラフィック機能(オンボードタイプ)では、3D-CAD の機能を充分に発揮できないため、グラフィックカード未搭載とみなし動作を保証いたしません。

AMD社製、または NVIDIA 社製等の 3D 専用グラフィックカードを搭載してください。

初期環境から3D専用グラフィックカードが搭載されている PC もありますが、3D-CAD を動作させるための性能も重要です。

PCの動作環境については、IRONCAD の動作環境のページを参照ください。

参照:IRONCADの動作環境

カーネル

カーネルとは 3D モデルを表現する機能で、作成する形状によって変更します。

一般的には、単純なソリッドの形状を作成する場合は Parasolid カーネルを選択し、サーフェスや曲面などの形状を作成する場合は ACIS カーネルを選択しますが、ソリッドの形状でもグラフィックカードやPC環境によっては ACIS カーネルで正常に作成できる場合があります。

また逆に、Parasolid カーネルでサーフェスや曲面の作成が可能な場合もあります。

エラーが頻繁に発生する、形状が作成できない等、正常な操作ができない場合はカーネルの変更を行ってください。

カーネルは、グラフィックカードの性能やPC環境に合わせて設定してください。

IRONCAD はデュアルカーネル機能を搭載しているので、設計途中でもカーネルを変更することが可能です。同じシーンで両方のカーネルを表示させることもできます。

このオプション設定以外に、[パーツプロパティ] または[アドイン]タブの [Switch Kernel]からも変更可能です。

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